練習日誌- 師匠の指導者55周年演奏会から帰って
Contents
練習した曲
- 金子勝子/指セット(使用楽譜)
- ハノン/60の練習曲によるヴィルトゥオーゾ・ピアニスト 39番「スケール」41番「アルペジオ」変ニ長調(使用楽譜)
- J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第13番 BWV884 ト長調(使用楽譜)
- ショパン/小犬のワルツ op.64-1 変ニ長調(使用楽譜)
練習内容・感想
2020年に開催予定だった師匠・金子勝子先生の55周年記念コンサート「音の調べ」。コロナ禍で二度に渡って延期になり、本日、ようやく紀尾井ホールで開催。厳密にいうと57周年記念になってしまった。大崎結真さん、中谷彩花さん、角野隼斗くんほか、素晴らしい演奏を聴けた。感想はブログに別途記録しておきたい。
演奏会は17時に終了し、18時半に帰宅。22時から練習をした。
5月に入ったので、今日からは平均律2巻、ト長調を本格的に練習し始める。先週金曜、和声、指遣いともにきっちりと分析・準備した。まずは前奏曲、前半のリピートまでをテンポを落としてしっかりやる。難易度はロ短調と同じ程度。この曲はテンポを早くした際のレガートとスタッカートの対比が大切な気がする。
5月中に前奏曲・フーガ共にレッスンに持っていけるレベルに仕上げたい。
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